【京都】今までのわらび餅は何だったんだ…?漆黒に光り輝く本わらび餅「茶寮 宝泉(ほうせん)」

わらび餅食べて感動した!衝撃を受けた!

今まで食べてきたわらび餅は一体何だったんだ?

…と、絶賛のわらび餅が食べられる「茶寮 宝泉(ほうせん)」

今回はこちらを紹介していきます。

▶茶寮 宝泉(ほうせん)

【電話番号】075-712-1270
【住所】京都府京都市左京区下鴨西高木町25
【営業時間】10:00~17:00 (L.O.16:45)
【定休日】水曜・木曜 (祝日の場合、翌平日休み)
【席数】20席
【たばこ】完全禁煙

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茶寮 宝泉(ほうせん)アクセス

正直ちょっと不便な場所にあります。

一番わかりやすいのは地下鉄北大路駅から東へ向かうバスなんですけど、慣れてない地域はバスわかりにくですよね。

タクシーで行くのが無難です(^O^)

地下鉄北大路駅から約1.5キロメートル、京阪出町柳駅から約2キロメートルなので、出町柳からでもタクシーで700円か800円位。

バス乗っても1人200円かかるんで、タクシーが良いんじゃないですかね。

茶寮 宝泉(ほうせん)日本建築の素敵なお屋敷

京都宝泉本わらび餅 (1)

下鴨神社の北側の住宅地にある茶寮 宝泉(ほうせん)

こちらで、感動のわらび餅体験が出来るのです!

京都宝泉本わらび餅 (2)

門をくぐると、お屋敷がありまして…

京都宝泉本わらび餅 (3)

お庭がありまして…

京都宝泉本わらび餅 (5)

店内の飲食スペースは広間になっており、お座敷にテーブルが用意されています。

広間からはお庭が見られます。

茶寮 宝泉(ほうせん)漆黒に光り輝く極上の本蕨餅

京都宝泉本わらび餅 (6)

注文受けてから、わらび粉から作る本わらび餅。

目の当たりにした時の艶やかさ…透き通る様に漆黒に光輝くわらび餅。矛盾した表現ですが、この表現がぴったり来るんですよね。

これまで見てきたわらび餅とは全く別次元の存在感です。

というのも、スーパーで売ってるわらび餅とは全く別物なんです。

スーパーで売ってるわらび餅の原材料みてもらったら分かるんですが、1パック300円とかで売ってるわらび餅は基本的に「わらび粉」は入っていません!

衝撃の事実なんですけど(笑)

スーパーで売ってるわらび餅って、基本的にさつまいものデンプンで出来ています。

そもそもわらび餅ってものは、蕨の根から作るデンプンで作ったものがわらび餅なんですね。

ちょい高いわらび餅になってくると、さつまいもデンプンとわらび粉のブレンドやったりするわけです。

宝泉(ほうせん)のわらび餅はさつまいもデンプンは使わずわらび粉を練り上げた極上のわらび餅!

わらび粉だけで作ると、この様に漆黒に光り輝くわらび餅になるんです。

茶寮 宝泉(ほうせん)今まで食べてきたわらび餅は一体なんだったのか?

口に入れて、目を閉じて、食感、味に意識を持って行くと、今まで体験したことのない体験が待っています。

わらび餅がのどを通り、そしてため息が…

食べ物で衝撃、感動を受ける時ってたまにありますが、こちらの宝泉のわらび餅もその中のひとつでしたね。

茶寮 宝泉(ほうせん)わらび餅でミ◯キー作ってみた!

京都宝泉本わらび餅 (7)

わらび粉だけのわらび餅って、スーパーで売ってるわらび餅とは全くの別物です!

味も食感も全く違います!

もちもちでびよ~んと伸びるんです。

てことでお箸で切ってミ◯キーもつくれます!

茶寮 宝泉(ほうせん)衝撃!感動!と評判のわらび餅

茶寮 宝泉(ほうせん)他にもメニューあります。

京都宝泉本わらび餅 (4)

生菓子やぜんざいなど、他にもメニューがあるので、グループで行った時はいろいろ注文するのも良いですね(^O^)

【京都】今までのわらび餅は何だったんだ…?漆黒に光り輝く本わらび餅「茶寮 宝泉(ほうせん)」