天神祭!!花火の見れるスポット?穴場?雰囲気だけ味わえばいいねん!2016年7月24~25日

もうすぐ始まりますね天神祭!

毎年曜日は関係なく7月24日25日に開催しています!

tmp_j_958_event_img

出典:kansai.window

2016年の天神祭は7月24日が日曜日で、7月25日が月曜日ですね。

曜日の関係で一日混雑するのは24日かな。

25日は仕事終わりに来る人も多いので、夜からは混雑しそうですね。

天神祭の奉納花火が行われるのは25日です。

大阪夏デートの定番、天神祭についてちょこっと書いてきます。

スポンサーリンク

天神祭の花火 めちゃめちゃ混雑します

天神祭の花火ははっきり言ってめちゃめちゃ混雑します。

都心部を流れる川で、河川敷もめちゃめちゃ広いわけでないですからね。

花火をまともに見ようと思うと、昼過ぎから場所を抑えておかないといけません。

しかし7月ですよ!

くっそ暑い中、屋根もないところで何時間も過ごすとか、熱中症になりますよね。

なのでデートでは、それはキツイっす。

天神祭り花火 実はそんなに規模は大きくない

大阪の花火と言えば、「なにわ淀川花火」「PL花火(教祖祭PL花火芸術)」が有名です。

なにわ淀川花火…非公開ですが、約1時間で推定2万発

PL花火…約40分で2万発。ラストに8000発同時に打ち上げるスターマインは圧巻!

そんでもって、天神祭の花火の数は約1時間20分で5000発です。

発数だけでなく、天神祭の花火はひとつひとつの花火も大きく無いです。

花火って打ち上げた下では、花火の破片がガンガン降ってきます。

天神祭の花火は狭いエリアで打ち上げるため、大型の花火を打ち上げると、安全の確保が難しいのです。その為、淀川花火やPL花火に比べると、小ぶりになっているというわけです。

天神祭の花火の穴場はどこ?

川崎橋、藤田邸跡公園、源八橋の西側公園が穴場スポットと言われてますね。

天神祭の花火はチラ見でOK!!

花火としてはそこまで規模は大きくないですからね。

天神祭デートの花火に関してはチラ見でOKと提案したい!

基本は屋台でブラブラ食べ歩き。といっても川沿いの屋台はかなり混んでますけどね。

天神祭の花火 有料観覧席はあるの?

あります!

こちらで販売されています。

テーブル指定席22000円(4人まで利用可能)

砂浜自由席1人4000円

まあ花火をがっつり楽しむのであればこういった方法もありますね。

天神祭の真の穴場スポットはここだ!

花火が見える場所では無いんですが、そこまで人混みではなく、天神祭の雰囲気を味わえる場所を紹介します。

それは、大阪天満宮境内とその周辺、そして天神橋筋商店街です。

こちらの方が川沿いより比較的空いています。

天神祭の混雑する時間帯は?

一番混雑する時間帯は19時~21時位ですね。

屋台は23時頃までやっているので、その時間は川沿いの屋台エリアの混み具合はハンパないです。

なのでオススメとしては、以下のパターンですね。

18時頃少し早めに川沿いの屋台に行く→ピーク時間に天満宮・天神橋筋商店街に移動。

ピーク時間は天満宮・天神橋筋商店街→遅めの時間に川沿いに移動。

それでも混雑することは必至なので、その点は先に覚悟の上で遊びに行くのが良いですね。

では夏デート楽しんでください\(^o^)/